[霜の花] は見頃を過ぎました

2018年01月04日

霜の花をご見学いただきありがとうございました。例年は12月中旬あたりから見られるのですが、今回は12月上旬から朝の冷え込みが氷点下になる日が続いたため、12月10日頃には大きな花を咲かせていました。また今年の年末、霜の花が咲き始めましたらこの里山ブログにて情報を発信します。時折ホームページからこの里山ブログをご覧になってください。

[霜の花]ができました

2017年12月10日

今年も“霜の花”ができました。

里山が氷点下になるほど寒い日の朝に、シモバシラという植物にみられる自然現象です。今朝は30㎝近く見事に立ち上がっていました。その様は 『冬の自然の芸術作品』 と言える程、神秘的で美しいものです。天候に左右されるものなので必ずみれるとは限りませんが、冷え込みが予想される朝に足を運んでみてはいかがでしょうか。

通常入園時間は9時からですが、『霜の花鑑賞』(12月15日~1月5日)の期間中は、事務所にお声をかけて頂ければ8時からでも入園出来ますので、お気軽にお声をかけてください。尚、気温が上がり始めると形が変わったり溶けてしまったりする場合がありますので、ご了承ください。

 

H.29.12.10 早朝撮影

紅葉が見頃を迎えました

2017年11月15日

朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなり、里山の紅葉も見頃を迎えています。

イチョウは落葉しはじめ、モミジは赤く色づき、すっかり秋の装いとなった紅葉真っ盛りの園内で、淡紅色の可憐な十月桜がひっそりと咲いています。つい見逃してしまいそうな小さな花ですが、春の桜とはまた一味違った冬空に咲く桜も綺麗です。夕焼小焼館の入口付近にありますので、紅葉とともに是非お楽しみください。

ご来園お待ちしております。

 

紅葉の見頃が近づいてきました

2017年11月06日

あちこちで紅葉の声が聞こえてきましたが、当園の木々も赤や黄がだいぶ鮮やかになってきました。そろそろ見頃を迎える里山で、紅葉散策や写真撮影などを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今週末の土日(11・12日)には 『ふれあいの里まつり』 も開催しますので、是非ご家族やお友達とお誘いあわせの上お越しください。

もうすぐ紅葉の季節です

2017年10月29日

9月10月には八王子市の『八王子市制100周年記念』のイベントが八王子各所で行われました。当園もサテライト会場のひとつとなり、様々なイベントを開催して来園者の皆様に楽しく体験していただきました。

さて、朝晩の気温が15度を下回り、この里にも秋の気配が近づいてきました。青々としていた葉も少しずつ秋の彩へと移りつつあります。見頃というにはまだ2週間ほどかかるかと思いますが、これから日に日に色づいてゆきますので、紅葉散策を楽しんではいかがでしょうか。

秋の里で皆様のお越しをお待ちしております。

天気にな~れ!

2017年08月17日

(8月17日) この夏はとことん雨にたたられました。お盆のあける15日までの間で、日中ずっと晴れた日はありませんでした。台風5号の雨で、当園名物の川遊びも1週間以上できませんでした。せめて8月終盤はお天気になるよう祈ります。

一方、夕やけ田んぼの稲は、太陽の日差しが足りないと思われるのに今の所順調に育ち、稲穂が少しづつ垂れ初めてきました。台風がこないことを祈りながら、10月8日の稲刈りを待ちます。

ツバメ飛ぶ

2017年04月29日

今年も2週間位前からツバメ達が園内の上空をチッ、チッ鳴きながら飛んでいます。おおるりの家・夕焼小焼館・事務所などで営巣中。最近は田んぼがなくなり、市内でもあまりツバメを見かけなくなり季節感を失いそうです。当園では2枚の田んぼがあり、畝土をくちばしでとり巣を作っています。つがいが一生懸命小さな体で巣をつくる姿には,胸が打たれます。この後産卵し、雛がかえると親鳥はエサやりが大変。われわれのフン対策も大変!?数ヶ月の付き合いですが、そっと巣立ちまで見守っていきます。

春の到来

2017年03月25日

(3月26日)春の訪れは、まず紅白梅、マンサク、福寿草、フキノトウなどの花で始まり、今は河津桜、トサミズキ、ダンコウバイなどが満開です。カタクリの花芽が少しずつ咲き出し、気がつくと足元にはツボスミレ類が沢山咲いています。キクザキイチリンソウが咲いており、これからはイチリンソウ、ニリンソウ、タカオスミレ、ネコノメソウなどの野草やソメイヨシノ、ミツバツツジ,、ユキヤナギ、レンギョウなどが園をにぎわせてくれます。

春の訪れを待つ

2017年01月25日

(1月25日)一番寒さが厳しい今日この頃です。そんな中、待ち遠しい春の訪れを探してしまいます。

水車小屋付近のロウバイが1月に入ってから少しずつ開花。その隣にはミツマタが白い花芽をいっぱいつけています。ひだまり広場の紅梅が1月20日頃から一輪ずつ開花してきました。そしてフキノトウも1月中旬頃から知らない間に顔を出していました。まだ、皆さんに楽しんでいただけるような光景はありませんが、宿泊の方や来園者の方には春の訪れを感じていただけたらと思います。

体験田んぼの稲の脱穀・籾摺り(もみすり)をしました。収穫は100kg。

2016年11月11日

 5月29日に田植え、10月2日に稲刈りを来園者の皆様に楽しく体験していただきました。いよいよそれを11月7日に脱穀等をして、玄米にしました。玄米で測ると約110kgでしたので、精米にすると今年の収穫は約100kgになります。ご協力ありがとうございました。当園のお米は、もち米で「まんげつもち」という銘柄です。これからは、どんど焼きや新緑祭などでお餅にして皆さんに食べていただきます。5月の新緑祭では餅つき体験もしますのでご参加下さい。

お米を作るのには、字のとおり八十八の作業があるといわれています。園では、もう来年のお米の種を注文し、収穫後の田んぼにレンゲの種をまいてみました。そして、年内に1回田んぼを起こす作業を来年のために行います。