ツバメ飛ぶ

2017年04月29日

今年も2週間位前からツバメ達が園内の上空をチッ、チッ鳴きながら飛んでいます。おおるりの家・夕焼小焼館・事務所などで営巣中。最近は田んぼがなくなり、市内でもあまりツバメを見かけなくなり季節感を失いそうです。当園では2枚の田んぼがあり、畝土をくちばしでとり巣を作っています。つがいが一生懸命小さな体で巣をつくる姿には,胸が打たれます。この後産卵し、雛がかえると親鳥はエサやりが大変。われわれのフン対策も大変!?数ヶ月の付き合いですが、そっと巣立ちまで見守っていきます。

春の到来

2017年03月25日

(3月26日)春の訪れは、まず紅白梅、マンサク、福寿草、フキノトウなどの花で始まり、今は河津桜、トサミズキ、ダンコウバイなどが満開です。カタクリの花芽が少しずつ咲き出し、気がつくと足元にはツボスミレ類が沢山咲いています。キクザキイチリンソウが咲いており、これからはイチリンソウ、ニリンソウ、タカオスミレ、ネコノメソウなどの野草やソメイヨシノ、ミツバツツジ,、ユキヤナギ、レンギョウなどが園をにぎわせてくれます。

春の訪れを待つ

2017年01月25日

(1月25日)一番寒さが厳しい今日この頃です。そんな中、待ち遠しい春の訪れを探してしまいます。

水車小屋付近のロウバイが1月に入ってから少しずつ開花。その隣にはミツマタが白い花芽をいっぱいつけています。ひだまり広場の紅梅が1月20日頃から一輪ずつ開花してきました。そしてフキノトウも1月中旬頃から知らない間に顔を出していました。まだ、皆さんに楽しんでいただけるような光景はありませんが、宿泊の方や来園者の方には春の訪れを感じていただけたらと思います。

体験田んぼの稲の脱穀・籾摺り(もみすり)をしました。収穫は100kg。

2016年11月11日

 5月29日に田植え、10月2日に稲刈りを来園者の皆様に楽しく体験していただきました。いよいよそれを11月7日に脱穀等をして、玄米にしました。玄米で測ると約110kgでしたので、精米にすると今年の収穫は約100kgになります。ご協力ありがとうございました。当園のお米は、もち米で「まんげつもち」という銘柄です。これからは、どんど焼きや新緑祭などでお餅にして皆さんに食べていただきます。5月の新緑祭では餅つき体験もしますのでご参加下さい。

お米を作るのには、字のとおり八十八の作業があるといわれています。園では、もう来年のお米の種を注文し、収穫後の田んぼにレンゲの種をまいてみました。そして、年内に1回田んぼを起こす作業を来年のために行います。

 

 

園内でカワセミみーつけた

2016年10月15日

当園の水車小屋をご存知ですか。その小屋の後側(東側)に木橋が小川の上にかかっています。そこになんとカワセミが止まって水中をじっと覗き込んでいます。午前中の早い時間帯(9時すぎ頃まで)に時折姿を現します。かなり近くまで寄っても飛び去りません。青とオレンジ色のきれいな鳥です。運がよければシャッターチャンスはあります。

夕やけ田んぼの稲が一部倒れる

2016年09月15日

昨日、夕やけ田んぼに一陣の突風が吹いたようで、稲の一部が風の吹いてきた方から倒されていました。今日(9月15日)午前中に、職員で数本の株を昨年の稲のわらで束ね、稲穂を田んぼの水につけないように作業をしました。中腰作業でコシが痛い!10月2日皆様に稲刈りをしてもらいます。稲は順調に育っており、「あと2週間台風よこないで!」と祈っています。

大オニヤンマ園内飛ぶ

2016年09月11日

8月はじめ(5日頃)からウスバキトンボ(一応アカトンボ)が園内を大量に飛び回り、9月に入ると尻尾の赤いアキアカネが飛ぶようになりました。そして、ここ数日そんなに数は多くないのですがオニヤンマが小川の水面を悠々と飛んでいます。黒と黄色の縞模様が特徴。エサが豊富なせいか、とっても大きく格好いい!

ツバメ・モリアオガエルそしてカラスアゲハ

2016年07月31日

つばめは巣立ちが終り、餌をもらうときのヒナたちの口を大きく開けた顔の残像がまだ目に焼きついています。場所によっては2回目、3回目の子育てが行われている所もあるでしょう。巣立ったツバメは今どこを飛んでいるのか? 

モリアオガエルのオタマジャクシが田んぼの中を泳いでいました。先日(27日)田んぼの中の草取りをしましたが、オタマジャクシ達は逃げ回っていました。もうすぐカエルになって森(山)に戻っていくことでしょう。

園内ではカラスアゲハ(ミヤマカラスアゲハ?)が良く飛び回っています。黒く見えるときときれいなブルーになって見えたりと、とても神秘的できれいです。是非、観察してみて下さい。

モリアオガエルがオタマジャクシに

2016年07月06日

 今年は、例年より遅くまで産卵し、6月末には30ほど桜の木に産卵しました。7月5日現在はほとんど卵からかえり、オタマジャクシになり田んぼに落ち泳いでいます。余りに小さく見つけにくいのですが、無事大きく育ち来年も来てくれる事を願っています。

モリアオガエルが産卵

2016年05月24日

 5月に入り、モリアオガエルの鳴き声がきこえるようになり、5月20日頃に、夕やけ田んぼの上にかかる桜の木の小枝に大きな卵塊を3つほど産みつけました。まだこれからもっと増えると思いますが、園内散歩の時に是非ご覧下さい。 28.5.24